マグロ仲卸人・山口幸隆さんってどんな人?【世界一受けたい授業】

皆さんはお魚、お好きですか?

私はサーモンが好きです。どうもRinです。

今回はマグロ仲卸人の山口幸隆さんです。

9月7日放送の『世界一受けたい授業』にて、

「日本一うまいマグロを見分ける男」と呼ばれている山口幸隆さん。

そもそも一体どんな方なのか?普段は何をされている方なのか?

気になったので、詳しく調べていきたいと思います。

目次
1.山口幸隆さんのプロフィール
2.やま幸グループ
3.マグロへの思いとは?

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山口幸隆さんのプロフィール

山口 幸隆(やまぐち ゆきたか)

1963年東京出身。現在55歳です。

築地で仲卸の一番番頭を務めていた父親の元で育ちます。

マグロとの出会いは山口幸隆さんが大学2年生の時でした。

父親に声をかけられ、父親のお店「やま幸」の手伝いに入ったものの、

右も左もわからず競り場に立っているため、誰も相手にしてくれませんでした。

当然欲しいマグロも買うことなどできず……

そんな悔しい気持ちをバネに、日本各地の産地を巡り、マグロに詳しくなりました。

マグロと出会って以来36年もの間、マグロ一筋で仕事を続けます。

1日にマグロの握りを50貫以上は食べているそうです。

テレビでしか見たことありませんが、競りって勢いがすごいですよね。

駆け引きだとは思うんですが、もたもたしていると他の人に取られてしまいますし、

咄嗟の判断力と度胸が試される場、と思ってます。

何もわからない状態からスタートして、今はトップクラスの仲卸人、すごい方ですね。

やま幸グループ

マグロ仲卸人こと山口幸隆さんはやま幸グループの代表取締役を務めています。

やま幸グループとは、

○生・冷凍マグロ専門「やま幸」

○生・冷凍メカジキ、マグロ専門店「幸宮」

○魚介類加工「大田支社」

などなど、7つの事業部からなる会社です。

仲卸業がメインですが、一般の方向けにも事業を展開されています。

築地魚河岸小売店「幸弥」

マグロ、鮮魚、漬け魚、水産加工品の一般販売

築地場外小売店「黒銀」

マグロの一般販売(サク・握り寿司)

市場にはマグロの仲卸だけで200店舗ほど存在していますが、

山口幸隆さんはそのうちの31店舗を持ち、売り上げもトップクラスを誇っています。

寿司店だけでも100軒近い店から毎日注文が入り、

名だたる国内の高級寿司店だけでなく、シンガポールやハワイの高級店までもが

山口幸隆さんのマグロを心待ちにしています。

自他共に認める”マグロに魅せられた男”だそうですが、まさにその通りですね。

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マグロへの思いとは?

「成功の秘訣は飽きずにやり続けること」という山口幸隆さん。

過去に情熱大陸に出演された際に、こんな発言をされていました。

マグロの美味しさは餌や漁の仕方、熟成、温度で変わり、春のマグロは香り高く冬は脂を楽しむといった具合に日本の四季によってもその味わい方が異なるという。
これまで誰よりも多くのマグロに触れ、食べて経験値を高めて来た自負はあるが、それでもマグロはさばいてみるまで味がわからないと山口は言う。
「裏切られるから、マグロは面白い」

出典:情熱大陸Vol.1023 山口幸隆[築地マグロ仲卸人]

まとめ

今回はマグロ仲卸人・山口幸隆さんについて調べてみました。

日本一といっても全く差し支えない、マグロの専門家ですね。

美味しいマグロの見分け方、参考にしたいと思います。

それでは今回はこれで。ありがとうございました。

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