そこにいるのは私たち……?映画「アス」予告編

こんばんは。Rinです。

今回も気になる映画紹介。

一筋縄では説明できない感じがする映画「アス」です。

それでは見ていきましょう。

予告編

『アス』予告編90秒

ある日突然自分と、自分の家族と全く同じ存在が襲ってきたら、どうしますか?

意味不明ですよね。彼らは私たちに何をもたらすんでしょうか。

彼らはパラレルワールドからやってきたのか、未来からやってきたのか。

それとも最初から私たちとこの世界にいたのか……。

基本情報

タイトル「アス(原題:アス)」

製作国 アメリカ(2019年3月公開)

日本では2019年9月6日公開です。

監督・脚本 ジョーダン・ピール

出演 ルピタ・ニョンゴ ウィンストン・デューク エリザベス・モス

上映時間 116分

あらすじ

ビーチに遊びに来た家族一行を自分たちとそっくりな存在が襲います。

……予告編からはこれしか言えませんね。

ただずっと家の中でわちゃわちゃするわけではなく、うさぎの籠がたくさん並んでいたり、

車で移動する(逃げる?)シーンもありますので、たくさん展開はありそうです。

彼らは何の目的があって私たちの前に表れたのか、何故襲ってくるのか。

私たちは何者なのか、とても気になりますね。

雑記

予告編でもありますが、ジョーダン・ピール監督は映画「ゲット・アウト」の監督です。

ゲット・アウトも予告の段階では様々な予想が立てられていました。

映画本編も非常に見ごたえのある面白い作品でした。ネタバレはしませんので、

気になる方は是非ご自身の目で確かめてください。

今回の「アス」も、どこかゲット・アウトと似ている部分がありますが……

・黒人がメイン

・予告編の白いうさぎと黒いうさぎは恐らく白人と黒人の比喩

・涙を流しながら笑いを浮かべるシーン

何かつながりがあるのかもしれませんね。

同一の存在が襲う、というとどちらかといえばSF寄りなイメージがありますが、

どうやらそういう感じではなさそうです。

気になるセリフは「私たちと見た目も考え方も同じ」

見た目だけでなく考え方まで同じとなると、かなり厄介な感じがしますね。

もし記憶まで同じだとしたら、すり替わることもできそうですし……。

うーん、色々想像を掻き立てられますね。楽しみです。

まとめ

映画「アス」の紹介をしました。

気づけば公開まであと1ヶ月もありませんね……そわそわします(笑)

世界には自分のそっくりさんが3人はいるなんて聞いたことありますが、

彼らが突如自分の前に現れて襲ってきたら……と思うと恐ろしいですね。

是非私たちの正体を確かめに、映画館へ足を運んでみましょう。

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