檻の中の方が良い…?海底47m続編「47 Meters Down:Uncaged」予告編

夏といえば、なんでしょう。海?山?涼しいお部屋?

こんばんは。Rinです。

今回ご紹介する映画はあのサメ映画まさかの続編「47 Meters Down:Uncaged」

どうやら前作の檻システムはなくなっているようですが……早速見てきましょう。

予告編(trailer)

47 Meters Down: Uncaged | Final Trailer – In theaters Aug. 16

ストーリー自体は全く別物っぽいですね。

シチュエーションは似ていますが、前作より遥かにパワーアップしてるのがわかりますね。

こんな状況まずないとは思うんですが、いやぁもう恐ろしくて仕方ありません。

基本情報

47 Meters Down:Uncaged(邦題:未定)」

製作国  イギリス

監督   ヨハネス・ロバーツ

キャスト ソフィー・ネリッセ コリンヌ・フォックス システィーン・スタローン

公開日  2019年8月16日(日本未定)

上映時間 89分

あらすじ

水中遺跡にダイビングした4人の少女たち。

そこはただの遺跡ではなく、サメの住処だった……。

それっぽく書くとこんな感じでしょうか。

遺跡探索ツアー?の最中に何かトラブルに見舞われたようですね。

そこから脱出しようにも、中は入り組んでおり、酸素にも限りがあり、

何よりサメがうろうろしている……絶望的ですね。

雑記

前作「海底47m」では、檻の中に入ってサメを間近で楽しむアトラクションみたいな

感じでしたが、今回は「Uncaged」というタイトルの通り、檻はありません。

予告編にある「You’ll wish you were in a cage(檻の中にいた方が良かった)」

という一文がなんとも嫌らしい(笑)

サメに襲われるというだけでも大変なのに、迷路の中というのは最悪です。

酸素にも限りがありますし、あまりもたもたしていると酸欠でお陀仏です。

かといって焦って行動すればサメの餌食……監督さん、中々

ひどいシチュエーションを思いつきますね。

水中にしても洞窟・遺跡の中にしても、閉塞感があるのは誰しも不安になります。

私は狭いところが好きで落ち着くんですが、それは自分で望んで入って、

好きな時に出てこれるという前提が確立されているからですよね。

旅行で何処かの洞窟内の見学とか行った時は、そういう映画のせいか

「崩れたらどうしよう」とか、そんなことばかり考えてしまいます……。

まとめ

「47 Meters Down:Uncaged」の紹介をしてきました。

サメ映画は最近の流行(?)で色々と作品が出ていますが、こちらは

正統派なサメ映画なので、とても見やすいと思います。

(巷じゃ竜巻とサメの合体なんてありますが……まぁあれはあれで(笑))

日本での公開はまだ先になりそうなので、気になる方はまずは前作「海底47m」を

ご覧ください。ストーリーのつながりは恐らくありませんが、

サメと独自のシチュエーションが生み出す恐怖を楽しめると思います。

それでは。

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