塩の見える化?我慢いらずの減塩ワザまとめ!【ガッテン!】

こんばんは。Rinです。

今回は”塩”です。塩分です。

塩分は摂りすぎると高血圧であったり、脳卒中であったり、

様々な病気の原因となることはご存知かと思います。

とはいえ「塩分を控えるぞ!」と思っても、なかなか難しいですよね。

そこで今回は9月25日放送『ガッテン』にて紹介された、

「塩の見える化」についてまとめていきたいと思います。

これを読んで、上手に塩分を控えていきましょう!

目次
1.1日あたりの適正塩分摂取量
2.我慢いらずの減塩ワザとは?
3.減塩を行う際に大事なこと

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1日あたりの適正塩分摂取量

そもそも塩分の適正な摂取量はどれだけなのでしょうか?

WHOによれば、塩分は1日5.0g未満と定められています。

……どう思いましたか?多いですか?少ないですか?

ちなみにカップ麺1つには塩分が7.0gほど含まれています。

調味料など塩は様々なところに含まれていますので、

中々5.0g未満に抑えるのは中々難しいですよね。

我慢いらずの減塩ワザとは?

アメリカで面白い論文があります。

それは「塩をかけるのは習慣である」というもの。

論文では、塩の容器の穴をこっそり小さくして使用させても、

普段と味の変化に気づくことはありませんでした。

つまり、塩をかけるのはあくまで習慣である、という論文です。

このことから『塩を控える=塩を全く断つ』ということではなく、

少し普段の生活の中に工夫を加えるだけで、減塩を行うことができるんです。

オススメなのが、スプレー容器を使用する方法です。

水100mlに塩30gを溶かしてスプレー容器に入れれば塩水が出来上がります。

同じく塩分が多く含まれる醤油もスプレー容器に入れて使用すれば、

今まではドバドバとかけていたかもしれませんが、

ひと吹きで充分味は美味しく、しかも減塩を行うことができます。

※スプレー容器は錆に強い専用の容器を使用してください

また塩水を作られた際は冷蔵庫で保管し、10日程度で使い切ってください

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減塩を行う際に大事なこと

大事なのは普段ご自身がどの程度塩分を摂取されているか、意識することです。

まずはご自身が1日の中でどの程度塩分を摂取されているのか?

もし過剰な塩分を摂取しているのであれば、どれくらい控える必要があるのか?

減塩食品を選んだり、食品に含まれる塩分量をチェックしたり、

上記で紹介したような一工夫もオススメです。

日頃から塩分のことを意識して生活していきましょう!

まとめ

今回は減塩についてまとめてみました。

味の濃いものが好きという方も、実はただ単に塩や醤油をかけるのが

習慣になっているだけなのかもしれません。

ちょっとしたことで上手に減塩ができますので、是非試してみてください!

それでは、今回はこれにて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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