超えてはいけない一線……映画「Pet Sematary(2019)」予告編

こんばんは。Rinです。

現実の世界では不可能ですが、映画の世界では

「死んだ者を蘇らせる」

というテーマが用いられることがよくあります。

それは「禁忌」とか「超えてはいけない一線」とか、

色々な表現がされますが、どうでしょうか。

あなたが大事な人を亡くした時、もしその人を生き返らせれるなら…?

今回はそんな「超えてはいけない一線」がテーマとなっている映画

「Pet Sematary」を紹介していこうと思います。

予告編(Trailer)

Pet Sematary (2019)- Official Trailer- Paramount Pictures

ご存知の方も多いかもしれませんが、この映画は小説家である

スティーブン・キングの小説が原作となっています。

加えて、映画化されるのも2回目みたいですね。

私は小説も1回目の映画も未知なので、今回の映画が初めての邂逅です。

あらすじ

物語はある一家が田舎町に引っ越してきたところから始まります。

その田舎町には「ペット・セマタリー」と呼ばれる墓地があります。

ある日、一家の飼っていた猫が事故に遭い、亡くなってしまいます。

隣家に住んでいた老夫婦に連れられ、墓地に埋葬した次の日、

亡くなったはずの猫が家に帰ってきていました。

しかし蘇った猫はどこか様子がおかしいのです……。

基本情報

Pet Sematary(邦題:未定)」

監督  ケヴィン・コルシュ デニス・ウィドマイヤー

脚本  ジェフ・ブーラー

原作  スティーブン・キング「ペット・セマタリー」

製作国 アメリカ

出演者 ジェイソン・クラーク エイミーサイメッツ ジョン・リスゴー

公開  2019年4月5日(アメリカ) 日本での公開日は未定です。

あらすじの続き

お察しの通り、「ペット・セメタリー」と呼ばれる墓地は

死者を蘇らせる力があります。

そして物語は進み、一家の娘も同様に事故に遭って亡くなってしまいます。

悲しみに暮れる夫婦は、一線を越えてしまいます。

「ペット・セメタリー」に娘を埋葬し、蘇らせるのです。

雑記

大抵の場合、死者を蘇らせると良いことがありません。

そもそも死後の世界なんですから、私たちの生きている世界とは別物なんです。

死後の世界を見に行ったり、そっちの世界に魂を探しに行ったり、蘇らせたり……。

映画によってその描かれ方は全く違うので、それぞれセンスがあって面白いですよね。

本作品は「ペット・セマタリー」という名前から、そもそも動物の墓地なんじゃないの?

と思うので、そこに人間を埋葬するのは色々不味いのでは……。

案の定何か起こるみたいですが、一体何が起こるのか、公開が待ち遠しいですね。

ちなみにスティーブン・キングの映画化された作品の中で、私の個人的なオススメは

・1408号室

あるホテルの一室が舞台で、その部屋は過去の利用者全てが亡くなっているという。

そんなやばい部屋にオカルト作家が導かれ、一泊する話です。

ホテルの一室が舞台だから単調じゃないの?と思うかもしれませんが、そんな

ことはありません。予想を遥かに上回る恐ろしい現象が待ち受けています。

・セル

ある日突然、携帯電話を使用していた人間を謎の電波が襲い、凶暴化。

偶然携帯の充電が切れていたため電波を免れた主人公は、家族の無事を確かめるため、

凶暴化した人々から逃げながら、我が家を目指します。

スマホ社会の現代にぶっ刺さるホラーです。普通に怖い。

あと主人公は上の1408号室と同じ人です。大変な目にばっか遭ってますね。

・ミスト

謎の霧が街を襲い、スーパーに逃げ込んだ人々の恐怖と混乱を描く物語。

言わずと知れたとんでも映画。ホラー映画好きなら必須科目的な存在です。

結末がよく話題になりますが、正直どこもきついです。

気になる作品がありましたら、是非チェックしてみてください。

それでは。

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