山岳医・大城和恵さんってどんな人?山岳医になるには?【情熱大陸】

こんばんは。Rinです。

今回は9月8日放送『情熱大陸』に出演した、山岳医・大城和恵さんについてです。

このページでは、大城和恵さんのより詳しい経歴や、

山岳医になるにはどうしたらいいのか?調べていきますので、一緒に見ていきましょう!

目次
1.大城和恵さんのプロフィール
2.大城さんが山岳医になるまで
3.山岳医になるまで

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大城和恵さんのプロフィール

出典:https://jisin.jp

大城 和恵(おおしろ かずえ)

1967年長野県長野市出身。現在52歳。

長野県長野高等学校・日本大学医学部卒業。

大学卒業後、日本大学医学部附属板橋病院第一内科に入局し、

2002年より北海道大野病院に勤務します。

2009年に北海道大野病院を退職し、英国国立レスター大学へ留学。

翌年にレスター大学山岳医療修士を取得し、

日本人初のUIAA/ICAR/ISMM認定「国産山岳医」となります。

その後2011年に北海道大野病院に復職、山岳外来を開設。

循環器内科の専門医としての勤務と並行して山岳医療の外来を行っています。

同年、北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師に就任しました。

他にも、三浦雄一郎さんのエベレスト登頂プロジェクトや、

世界の果てまでイッテQの登山部などに参加しました。

大城さんが山岳医になるまで

大城さんが登山を行うようになったのは、大学を卒業し研修期間を終えた頃。

北アルプスの紅葉が見たくなり、出かけたのが始まりです。

小さい頃から生まれ育った長野県の自然豊かな環境で、スキーをしたり山を登ったり、

身体を動かして遊ぶのが好きだったそうです。

登頂の達成感が大きく、次第に岩山や雪山など美しい山に登りたい気持ちが芽生え、

登山に必要な技術や知識をつけていきました。

医師として働き始めて数年後のことです。

ネパールに旅行に行った大城さんは登山中、高山病に苦しむ人に出会いました。

なんとか無事に下山させられたものの、この時に山の医療に対する自身の力不足を感じ、

もっと勉強したいと感じるようになりました。

そして42歳の時に病院を退職し、山の医療について学び始めました。

当時「国際山岳医」の資格は、日本で取得している人は全くいませんでした。

海外で資格を取得すると、以前勤めていた病院(北海道大野病院)から

復職のオファーが届き、登山外来を設けることになりました。

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山岳医になるには

日本では2010年から国際山岳医の資格取得が可能になりました。

認定を行っているのは日本登山医学会です。

※現在は新たな国際認定山岳医および山岳看護師、日本登山医学会国内認定山岳医および

山岳看護師のプログラムの新規エントリーは行っていないそうです(詳しくはこちら

2018年に行われた認定の募集要項を参考に置いておきますので、

興味のある方はご覧ください(リンクはこちら

まとめ

今回は山岳医の大城和恵さんについて調べてみました。

国内における山岳医療の道を切り開いた第一人者ですね。

最近は登山ブームですが、皆さんも山に登る際は十分にお気をつけください。

それでは、今回はこの辺で。

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