映画「オブリビオン」紹介。荒廃した地球と残された2人、そして隠された真実……

どうも。Rinです。

今回は珍しくホラー映画の紹介ではなく、SF映画の紹介です!

とはいえ最新作ではないんですけどね。

まだ見たことない方は是非ご覧ください。

それではさっそく、ネタバレなしで紹介していきます。

予告編&あらすじ

映画『オブリビオン』予告編

エイリアンの侵略により、荒廃した地球が舞台です。

物語の中心はジャックとヴィクトリアの2人。上空基地から地上を監視し、エイリアンの

残党を始末するのが、地球に残された2人の役割です。

そんなある日、地球に一基の宇宙船が墜落してきます。

ジャックが偵察にいくと、そこには一人の女性が……?

基本情報

オブリビオン(原題:Oblivion)

監督・脚本 ジョセフ・コシンスキー

製作国   アメリカ

公開    2013年(日本も同年に公開)

キャスト  トム・クルーズ オルガ・キュリレンコ モーガン・フリーマン

上映時間  124分

感想

予告編を見ると、ジャックが真実に迫る様子が描かれていますね。

自分達しかいないと思っていた地球に他の人間がいて、何かを知っている様子。

彼らは何者なのか、隠された真実とは、その時ジャックは……。

と、こんな感じでストーリーは進んでいきます。

個人的にSFというと何やら小難しいイメージがありますが、そんな私でも

とても見やすく仕上がってますので、オススメです。

見どころ

とにかく映像がキレイです。

荒廃した地球が舞台ですが、全部が全部何もない砂漠というわけではなく、

建物やジャケットにもなっている橋など、一部は残っています。

ジャックの記憶と照らし合わせながら、かつてはこうだったと演出されるのは

その時の興奮と、もう二度と戻らないという寂しさを感じられます。

地上も素晴らしいですが、ジャックとヴィクトリアの過ごす上空基地、飛行船での

移動シーン、宇宙のシーンなど、どこを取っても美しいシーンばかりです。

雑記

ネタバレなしとは言いましたが、この映画の見どころはもう一つありまして。

それは真実に迫るジャックの様子です。

今までエイリアンの残党を処理するだけが日常でしたが、いるはずのない

他の人間の出現により、ジャックは疑いを持ち始めます。

そこからジャックが真実に迫る様子と、最後にたどりつく場所。

私がこの映画を好きなのは、映像とジャックのあるセリフが好きなんですよね。

もちろんここではお話しませんので、気になった方は是非ご覧ください。

私の友人はよくホラー映画の話はしたりするんですが、SF映画は見てくれなくて……

その理由が「SF映画は見ると疲れる」

……確かに長いし、テーマも生命とか過去と未来とか、少し難しいかもしれませんが、

それでも見終わった後のあの感じ、壮大な何かに触れた感じ、

あれはその作品でしか感じられないんですよね。

まぁ無理強いはしたくないので、たまーに勧めたりしてます(笑)

そんな感じで、「今日はSF見たいな~」なんて気分の日がありましたら、

是非ご覧になってください。それでは。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする