映画「ナイトクローラー」人間の恐ろしさがこの1本に…

こんばんは。Rinです。

映画「ナイトクローラー」ご存知でしょうか。

私はつい先日Netflixで見ました。

そしてたくさん見てきたホラー映画の中で、トップクラスの恐怖を感じました。

早速紹介していきたいと思いますので、まだ見ていないという方は

私の記事を読んで、是非ご覧になってください。

予告編

映画『ナイトクローラー』予告編

主演の方の演技力が凄まじいですね。

「この人、これ演技じゃなくて素なのか?」とか思ったりしてしまいます。

基本情報

『ナイトクローラー(原題:Nightcrawler)』

製作国:アメリカ(2014年公開) 日本では2015年公開

監督・脚本:ダン・ギルロイ

出演:ジェイク・ジレンホール レネ・ルッソ リズ・アーメッド ビル・パクストン

上映時間:118分

あらすじ

物語は、主人公ルイスが工事現場でフェンスを盗んでいるシーンから始まります。

フェンスを盗んでいる最中に警備員に見つかりますが、

逃げ出すどころか警備員に襲い掛かり、彼の時計を奪います。

どうやらコソ泥をして生活しているようです。

ある日、ルイスは自動車事故の現場を撮影するフリーランスのカメラマンを見かけます。

興味が湧いたルイスは、リサイクルショップでカメラと無線受信機を入手し、

自身も事故現場の撮影に向かいます……

見どころ・感想

ルイスのやること成すこと全部が恐ろしくなってきます。

「この人やばそう」から始まり、見終わるころには「顔見るのも怖い」ってなります。

ルイスは最初に撮影した映像を地元のローカル局に持ち込み、そこのお偉いさんから

「センスは悪くないから、続けてみなさい」

的なことを言われます。後々を知っているとこれが悪夢の始まりですね。

もっと良いものを、もっとすごい映像を、もっと早くもっともっと……

ルイスは自身のことを「勤勉で粘り強い」と述べていますが、これはまさにその通りです。

自身を売り込むのも上手で、交渉術にも長けています。

だからこそとても恐ろしいのです。

恐怖と笑いは紙一重と言いますがまさにそれで、見ていて私はつい笑ってしまいました。

「なんて恐ろしい人なんだ…w」って、実際にいたら関わってはいけない人ですね。

ルイスが恐ろしいと感じたのは行動もですが、目的が見えないところです。

フリーのカメラマンとしてどんどん成長し、機材や車は良いものになるんですが、

その先に何を求めているのか全く見えません。

「お金持ちになって豪邸建てて毎晩女と遊ぶ」とか言ってたらまだ安心したかもしれません。

自分のビジネスを広げたい的なことは言ってましたが……その先には何があるんでしょうか。

まとめ

シンプルに見れば「あるジャーナリストの物語」なんですが、かなり強烈な作品です。

幽霊とか悪魔とかではなく、人間の恐ろしさを感じることができます。

「ホラー見たいけど、幽霊とかは嫌だなぁ」という方でも安心して見れますので、

是非ご覧ください。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする