夏秋優さんってどんな人?オススメの蚊対策は?【世界一受けたい授業】

こんばんは。よく蚊に刺されるRinです。

皆さんはどうですか?蚊に刺されやすい人・刺されにくい人がいますよね。

今回はそんな蚊に刺されやすい人のために、皮膚科医・夏秋優さんが登場する

9月14日放送『世界一受けたい授業』についてです。

夏秋優先生とはどんな方なのか、またオススメの蚊対策についても調べてみましたので、

一緒に見ていきましょう!

目次
1.夏秋優さんのプロフィール
2.自ら蚊に刺されて研究した?
3.オススメの蚊対策は?

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夏秋優さんのプロフィール

出典:https://www.hosp.hyo-med.ac.jp

夏秋 優(なつあき まさる)

1959年兵庫県尼崎市出身。

1984年に兵庫医科大学卒業、1988年に大学院(皮膚科)を修了。

その後アメリカカリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科の研究員を務め、

1995年から大阪府済生会吹田病院皮膚科院長に。

2000年から現職・兵庫医科大学皮膚科へ。

虫による皮膚病、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、漢方治療を専門分野としています。

自ら虫に刺されて研究した?

夏秋さんは虫による皮膚炎を専門分野としていますが、

なんと研究のために自ら虫に刺されていたそうです。

命の危険があるものや仕事に支障が出るものは避けているものの、その数なんと50種類以上。

何故そこまでするのか?夏秋さんはこう語っています。

「患者さんは虫に刺された直後に病院に来ることは少なく、すでに炎症を起こしているので途中経過が分からない。刺されて何分後にどんな症状が起きるかが分かっていると、説明に信憑性が出るし、辛さも共有できる。キングコブラに噛まれるわけじゃないし、命に危険がない限りは刺されておきたいですね」

【ぴいぷる】“毒虫先生”夏秋優さん「ヒアリにも刺されてみたい」 症状の経過知るため自ら実験台、情熱のウラに虫への深い愛

自分の身体で行うのがすごいですよね、医師の鑑だと思います。

元々虫が大好きで、皮膚科医の道を選んだのも虫の知識を活かすため。

昆虫学者で皮膚科医、という唯一無二の先生です。

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オススメの蚊対策は?

蚊に刺されると、かゆみや腫れが出ますよね。

かゆみに効くのが、保冷剤などで冷やすことです。冷えた缶ジュースでも大丈夫です。

手元にある場合は、メンソール成分が含まれた市販薬がオススメです。

冷やすことで血管が収縮し、かゆみを感じる感覚の伝達が鈍くなります。

かゆいところに爪で「バツ印」をつけるのは、皮膚に傷がついてしまうので良くありません。

また、蚊の対策としては

・肌の露出を避ける

・イカリジンやディートといった成分を含んだ虫除けを使う

(ただし、ディートは子供への使用回数制限があるので注意してください)

・虫除けは肌にまんべんなく塗る(薬液がかかったところの効き目が大きい為)

などがあります。

また蚊の発生源を対策することも重要です。

わずかな水たまりでも蚊は発生しますので、

家の周りに溜まった雨水などはこまめに処理しましょう。

参考:蚊に刺された! かゆみを抑える正しい方法は?

まとめ

今回は皮膚科医・夏秋優さんについて調べてみました。

猛暑が終わり、だんだんと涼しくなっていく9月でも蚊に注意が必要です。

きちんと対策していきましょう!

それでは、今回はこれにて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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