文化交流使の森山未來さんは何故イスラエルに?【世界ふしぎ発見!】

森山未來さんをご存知でしょうか?

私の中ではウォーターボーイズが印象強いのですが、

8月31日放送の【世界ふしぎ発見!】で、イスラエルのことを

「第二の故郷」と呼んでいました。

調べてみると、どうやら2013年〜2014年まで文化交流使として

イスラエルにいたそうなんですが、ふと疑問に思いました。

「そもそも何故森山未來さんが文化交流使になったんだろう?」

少し掘り下げて調べていきたいと思います!

目次
1.森山未來さんのプロフィール
2.文化交流使とは?
3.何故イスラエルを選んだのか?

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森山未來さんのプロフィール

出典:https://eiga.com

森山 未來(もりやま みらい)

本名:森山 未來

生年月日は1984年8月20日。現在35歳です。

兵庫県神戸市出身。俳優・ダンサーとして活躍中。

5歳からジャズダンスを始め、6歳からタップダンス、

8歳からクラシックバレエとヒップホップを始めています。

2003年連続ドラマ「WATAR BOYS」でメインキャストとして出演し、

一気に知名度と人気が高まります。

すごく流行りましたよね。私も毎週見てました。

その後2004年には映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主人公を演じ、

数々のドラマ・映画に出演しています。

そして2013年〜2014年の間、文化交流使としてイスラエルに滞在します。

文化交流使とは?

文化庁では、芸術家、文化人等、文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開しています。

出典:文化庁文化交流使

文化庁から指名されて海外へ派遣されるんですね。

森山未來さんはダンサーとして高く評価されており、

映画や舞台・ミュージカルに数多く出演していました。

また2012年には初の海外公演にも出演しています。

これらの活動から文化交流使に指名されたのではないかと思います。

他には書道家の武田双雲さん、演出家の小野寺修二さんなどなど、

毎年日本の文化に関わる方が指名されています。

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何故イスラエルなのか?

森山未來さんが文化交流使として選んだ国は「イスラエル」「ベルギー」でした。

何故この2国なのか、その理由は森山未來さんが出演した舞台の中にありました。

2012年に日本を含む世界各地で公演が行われた舞台「テヅカ TeZukA」

この作品で振付を担当したベルギー出身のシディ・ラルビ・シェルカウイさん

2013年に行われたミュージカル「100万回生きたねこ」

この作品で演出・振付・美術を担当した

イスラエル出身のインバル・ピントさんアブシャロム・ポラックさん

森山未來さんは彼らの制作過程に魅せられたそうです。

「テヅカでは、漫画家の手塚治虫が描いた世界感と同時に、漫画や文字――例えば日本の文字は象形文字からきていて、絵から文字に流れていくという歴史があり、そこから漫画へとつながっていくわけですが――、といった要素をも表現していきました。

その際、例えば筆の動きを体で表現できないか、ということになったときに、コレオグラファーとしてラルビがいるのだけれど、トップダウンでダンサーたちに押し付けるのではなく、君はどういう表現ができるかと求めてきて、僕たちはそれに応えるという過程を体験できたことがすごく大きかった。

そしてインバルたちとのクリエーションにおいても同じような感覚で仕事ができたんですね。舞台をつくる中で、ダンサーという存在と、コレオグラファーや芸術監督、もしくは演出家という存在が皆、対等な立場で物事をぶつけ合えるという環境がすごくいいなと感じました」

出典:俳優 森山未來インタビュー

もっと一緒に作品を作り上げたい、より深く知りたいという思いがあるとはいえ、

文化環境が全く異なる国へ飛び込んでいくのは中々できませんよね。

結果として森山未來さんは文化交流使としての指名も、また自身のスキルアップも

果たせているので、決断力と行動力を兼ね備えている方だと思いました。

私の中では飄々としているイメージだったのですが……それも表現者としての

一面に魅せられていたのかもしれませんね。

まとめ

今回は森山未來さんが何故文化交流使としてイスラエルに行ったのか、

その理由について調べてみました。

森山未來さんは2020年1月18日公開の日本・カザフスタン合作映画

「オルジャスの白い馬」にて、初の海外映画での主演を務めます。

俳優として、ダンサーとして、今後の活躍もとても楽しみですね。

それでは、今回はこれで。ありがとうございました。

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