油絵で才能アリ!宮尾俊太郎さんのそのセンスとは?【プレバト‼︎】

こんばんは。Rinです。

今回は9月5日放送『プレバト‼︎』に出演する

宮尾俊太郎さんについて、調べてみました。

バレエダンサーとして活躍しており、また過去の出演では

油絵で才能アリを獲るなど、そのセンスはどこから来ているのか。

宮尾俊太郎さんの経歴と一緒に見ていきたいと思います。

目次
1.宮尾俊太郎さんのプロフィール
2.宮尾俊太郎さんのセンス
3.油絵で才能アリを獲得!

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宮尾俊太郎さんのプロフィール

出典:http://www.k-ballet.co.jp/index.html

宮尾 俊太郎(みやお しゅんたろう)

生年月日は1984年2月27日。現在35歳です。

14歳でバレエを始め、17歳の時にフランスのカンヌ・ロゼラハイタワーに留学。

2004年に熊川哲也さんの率いる「K-BALLET COMPANY OFFICIAL」に入団。

数々の作品で主演を果たし、2007年9月ソリスト、2009年9月ファースト・ソリスト、

2012年10月プリンシパル・ソリスト、2015年12月プリンシパルに昇格します。

要はバレエダンサーとしての階級が上がっていったということですね。

プリンシパルは主役級のダンサー、つまりそのバレエ団の顔といっても過言ではありません。

またバレエだけではなく、ミュージカルやテレビ出演など、

様々なメディアで活動されています。

宮尾俊太郎さんにとってメディアへの出演は、あくまで

「バレエの魅力を伝えるため」に行っているのだそうです。

バレエダンサーとしての自分の軸をしっかりと守る、とてもかっこいいですね。

というかお顔が美しいです、画像探しながらつい見惚れてしまいました笑

宮尾俊太郎さんのセンス

子どもの頃はどんなお子さんで,将来の夢は何でしたか。

宮尾さん 子どもの頃は,熱しやすく冷めやすく,興味を持ったことは何でものめりこんでやってしまう子どもでした。小さい頃は習い事をたくさんやっていて,剣道,水泳,油絵を習っていました。中学生までは,絵描きになりたかったですね。

出典:「関弁連がゆく」バレエダンサー宮尾俊太郎さん

元々は美術の道を志していたんですね。

バレエを始めたのは、熊川哲也さんが出演されていたCMを見たのがきっかけだそうですが、

美術にせよバレエにせよ、子供の頃から芸術への関心が高かったんですね。

また、フランスへの留学中にはこんな経験をされたそうです。

スターダンサーの方たちのどういうところがすごいと思われたのですか。

宮尾さん 技術的なことはもちろんですが,僕が当時いちばんびっくりしたのは,客席にいて心が動かされる,ということです。客席に訴えかけるエネルギーが,スターダンサーの方はこんなにも違うのかと思い衝撃を受けました。技術だけではなく,その人自身の魅力や,客席に訴えかけてくるものが非常に大きいです。

出典:「関弁連がゆく」バレエダンサー宮尾俊太郎さん

何かしら表現のお仕事をされている方にとって永遠の課題だと思います。

私はよく映画を見るんですが、有名な役者を起用して、制作費と時間をかけることが

必ずしも良い作品になるとは限らず、見終わって特に感じることがない作品もあります。

「良い作品だったな」と思えるものは、何かしら自分の心に残るものがあるので、

そういう表現ができるのは本当にすごい方なんですよね。

自分自身を磨きながら、人に魅せることも意識する、この2つができたからこそ

宮尾俊太郎さんはバレエダンサーとして高みへ登れているのではないかと思います。

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油絵で才能アリを獲得!

そんな宮尾俊太郎さん、過去のプレバト‼︎で才能アリを獲得しました。

その時の絵がこちらです。

絵……?写真…?と思わず確認したくなるほど精巧な一枚ですね。

絵描きを目指していたというのが、割と本気だったことがわかります。

9月5日放送のプレバト‼︎では、俳句と消しゴムはんこに挑戦されるそうです。

消しゴムはんこは上手そうですが、俳句はわかりませんよね。ご本人は

「子供のころからぶっ飛んだ作文を書くと言われていたので」と自信が

あるようですが……そのぶっ飛んだは良い意味なんでしょうか?笑

まとめ

今回は宮尾俊太郎さんについて調べてみました。

バレエに対してとても真剣に向き合っている方ですよね。

今後もメディアへの出演もあるとは思いますが、本業はバレエダンサーですので、

気になった方は公演に足を運んでみてはいかがでしょうか!

それでは、今回はこれにて。

ありがとうございました。

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