映画「MIDSOMMAR」予告編。夏至祭へようこそ。

Rinです。

先日は「ヘレディタリー/継承」を視聴・紹介しました。

今日はその監督の次作となる「MIDSOMMAR」を紹介したいと思います。

MIDSOMMARとは「夏至祭」という意味らしく、日本ではあまり馴染みが

ないかもしれません。その辺りも合わせて紹介していければと思います。

それでは、まずは予告編から……

予告編

映像だけ見ると自然豊かできれいなんですけどね。

音楽とか度々映る不穏なカットのせいでやっぱりホラー映画だと思い知らされますね。

あらすじ

映像見たまんまですが、若者5人でスウェーデンで行われるお祭りに参加するようですね。

まぁ当然楽しいお祭りなわけがなく……という展開です。

ちなみにここでのお祭りとは「夏至祭」のことですが、それについて少し調べてみました。

夏至祭とは、夏至(1年で最も昼が長い日)の日付近で行われるお祭りです。

映画の舞台となるヨーロッパ、スウェーデンでは町の広場に、

葉っぱや花で飾り付けた柱を立てて、手をつないで回りながら歌ったり踊ったりします。

民族衣装を着たり、花の冠をつけたりする人もいるようです。

祭りには男女の縁結びや占いが込められていて、スウェーデンでは大事な日とされています。

基本情報

『ミッドソマー(原題:Midsommar)』

監督・脚本:アリ・アスター

製作:アメリカ、スウェーデン

公開日:アメリカ 2019年7月5日 日本 2020年2月21日(金)

上映時間:147分

出演:フローレンス・ピュー ジャック・レイナー ウィル・ポールター

気になるところ

「今何時?」「夜9時だよ」

いくら夏至とはいえ、夜の9時まで青空なのは不思議ですよね。

「90年に1度の特別な日だ」みたいなことも言ってますので、

何かが起こるのは確実です。ただ何が起きても不思議ではないです。

なんといっても、あの監督なんですから……。

雑記

いわゆる宗教系・儀式系のホラーは最近よくありますが、

大抵見るからにやばそうな黒服集団とか、最早人間辞めてたりとか。

それに対し、この映画は自然豊かなところで空も快晴、そんな雰囲気はありません。

だからこそ、ここにいる人の一挙一動であったり、なんともいえない違和感を

感じてしまうと、すごく悍ましい何かがいるのではと思わされます。

日本での公開も着々と近づいてきましたね……私は劇場で見る予定ですが、覚悟して行きたいと思います笑

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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