”それ”が見えたら…映画「IT/イット」見どころ&「IT/イット THE END」紹介

長かった連休も終わってしまいました……

皆様いかがお過ごしでしょうか。Rinです。

今回はあの人気映画「IT」の見どころを紹介していこうと思います。

加えて、日本での公開を控えている「IT chapter2」の紹介もしていきます。

IT/イット”それ”が見えたら、終わり。

まずはこちら、第一作目。

ご存知の方も多いかもしれませんが、原作はスティーブン・キングです。

子供の行方不明事件が立て続けに起きる街が舞台です。

もちろんこの行方不明事件の犯人は、あのピエロです。

……映画知らない人でも一度はどこかしらで姿を見ている気がします(笑)

そんな街で主人公ビルの弟ジョージーが行方不明になります。

大雨の日に、水たまりで紙の船を泳がせていたら、側溝に流れて行ってしまう

シーンは割と有名なのではないでしょうか。

側溝をジョージーが覗いていると、”それ”が現れます。あのピエロですね。

最初は見た目そのまま、ジョークを交えて愉快に話していますが、船を渡すと

見せかけて……ジョージーを連れ去ってしまいます。

主人公ビルは行方不明になった弟ジョージーを探すため、仲間と共に行方不明事件の

謎を解いていく……そんなストーリーです。

見どころ

・”それ”ことペニーワイズの一挙一動がまさに狂気

あのピエロことペニーワイズ、彼はまさに狂気です。

側溝からひょっこり顔を覗かせる姿も、子供を追い掛け回す姿も、踊り狂う姿も、

どれをとってもまさに狂気、良い意味でドン引きします。

何より驚きなのは、このペニーワイズを演じる役者さんが自分でその動きをしていること

CGに頼るのではなく、可能な限り自分で演じたみたいです……。

左右の目を別々の方向に動かすのも、役者さんの特技らしく、CGではありません。

それだけの熱意が籠っているだけあって、このピエロはすさまじいです。

・青春とホラーのバランスの良い融合

物語は主人公ビルとその仲間たち(ルーザーズクラブと呼ばれています)が行方不明事件の

謎を解いていくのですが、ただ謎を解いていくだけではありません。

家庭環境が複雑であったり、いじめられていたり、登場人物ごとに事情があります。

時にはぶつかり合うこともありますし、距離を置くことになってしまうことも……。

かと思えばペニーワイズが襲ってきますので、その時は仲間で協力して立ち向かいます。

この辺りのバランスがすごく上手に作られていました。

最後まで「どうなるんだろう?」とドキドキしましたし、ルーザーズクラブの絆が

深まったシーンは、青春系をあまり見ない私でも感動してしまいました。。

・続編への展開

一作目を見ている段階では、続編が存在することを知らなかったので、

エンディング後に「chapter1 END」と出たときは驚きました。

元々原作が上下とあるみたいなので、当然といえば当然なのかもしれませんが……。

とはいえ、一作目の終わりから続編が存在すると知った時は期待が膨らみました。

次はそんな続編を紹介していきます。

IT/イット THE END”それ”が見えたら、終わり。

日本での公開日は11月1日です。

舞台となる街で再び子供の行方不明事件が発生します。

そして再び彼ら、ルーザーズクラブは集まります。

予告編では、ルーザーズクラブの一人、ベバリーがかつての自宅に

帰るシーンがありましたが、そこでも容赦なく”それ”は現れます。

果たしてルーザーズクラブは”それ”を止めることはできるのでしょうか。

気になるポイント

①ペニーワイズが再びやってくる

”それ”ことペニーワイズは、子供にしか見えないという設定があるみたいですが、

彼らの場合は子供時代に闘ったこともあり、大人になっても見えるんでしょうか。

まぁその辺りは映画を見てということで、再びペニーワイズがやってきます。

今度はどんなことをして視聴者を恐怖させるのか、とても楽しみです。

②ルーザーズクラブの面々と、あの二人の関係は…?

予告見て思いました。太っちょお前どうした…?別人…?

一作目から27年後ということなので、みんなもう立派な大人です。

私が気になるのはこの2人、ビルとベバリーです。

一作目では良い感じでしたが、今回の事件をきっかけに再会して、果たして…?

③物語の展開と、それぞれの過去

ビルにとってはジョージー、ベバリーにとっては父親、など

それぞれ弱点となる要素が一作目では描かれていました。

再び街に集まり、そして闘い、物語はどのように進んでいくのか。

ペニーワイズもあの手この手で色々仕掛けてくると思うので、楽しみですね。

まとめ

大々的に宣伝していることもあり、ホラーとしても映画としても非常に良作です。

「IT/イット THE END」からこの作品を気になった方は、是非「IT/イット」をご覧になり、

11月公開の続編へ備えておきましょう。

それでは、また。

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