頭痛になりやすい人・なりにくい人、一体どんな差があるの?

こんにちは。頭痛になりやすいRinです。

皆さんは頭痛になりやすい人ですか?なりにくい人ですか?

うちの家族を見ても三者三様です。

私:頭痛になりやすい

母:たまに頭痛になる

父:滅多に頭痛にならない

もちろん各々生活習慣は異なりますので、一概には言えませんが、

やはり頭痛になりやすい身としては

どうしたら頭痛にならずに済むの?

と考えますよね。頭痛って辛いですし。

そこで今回は、私なりに頭痛になりやすい人・なりにくい人の差を

調べると同時に、頭痛を回避できる方法を調べていきたいと思います!

※この記事はあくまで参考程度にお読みください。各々の症状に合わせて

きちんと病院を受診したり、医師に相談したりしてくださいね。

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そもそも頭痛になるメカニズムは?

まず初めに、頭痛を引き起こすメカニズムについて調べていきます。

大きく分けると、頭痛には2つの分類があります

一次性頭痛原因となる他の病気がない頭痛

二次性頭痛なんらかの病気が原因で引き起こされる頭痛

それぞれ詳しく見ていきます。

一次性頭痛

一次性頭痛は、いわゆる頭痛持ちの頭痛で、

難しく表現すると「頭痛そのものが障害となっている神経疾患」です。

代表的な一次性頭痛は『片頭痛』『緊張性頭痛』

他に、かき氷などの冷たいものを食べた時に頭が痛くなりますよね?

あれも一次性頭痛として分類されています。

一次性頭痛は、脳の血管の拡張首まわりの筋肉の緊張などに

よって起こると考えられています。

今回はこちらについて調べていきたいと思います。

二次性頭痛

二次性頭痛は他の病気によって引き起こされる頭痛です。

他の病気とは『脳梗塞』『くも膜下出血』『脳腫瘍』など、危険な病気が

原因となっているケースもあります。

また、以前より一次性頭痛を持っている方が、二次性頭痛を引き起こす病気に

よって増悪している場合もありますので、注意が必要です。

頭痛になりやすい人・なりにくい人の差は?

タイトルが某番組っぽいと思われた方、ご明察です笑

2016年10月18日に放送された『この差ってなんですか?』にて

頭痛について特集されていました。

番組では片頭痛に「なりやすい人」と「なりにくい人」の差について、

4つの原因が紹介されていました。

この差は…脳の血管が広がりやすいか どうか

脳の血管が広がると、血管のまわりの神経が圧迫され、血液が通ると血管が神経を刺激して「ズキンズキン」と脈打つように痛みます。これが「片頭痛」です。

血管が広がる主な原因
(1)天気(低気圧の日は、圧力が弱まり血管が広がりやすくなる。)
(2)ニオイ(強いニオイを嗅ぐとストレスを感じて、気分を落ち着かせるため「セロトニン」という物質が脳から出される。「セロトニン」は血管を収縮させる作用があるが、その量に限りがあるので、その物質がなくなると血管が広がる。)
(3)寝すぎ(睡眠によって脳の活動が穏やかになって筋肉の緊張が緩まり、血管が拡張してしまう。)
(4)空腹空腹は体内の糖を使い切った状態なので、脳が血液からより多くの栄養素を得ようと血管を広げる。)

頭が痛い時に「片頭痛」かどうか見分ける方法
・おじぎをした時に、「ズキンズキン」という痛みが増す場合は「片頭痛の可能性が高い。

片頭痛が起きた時は「温める」のと「冷やす」のどちらが効果的?
・「冷やす」のが効果的。
冷たいタオルで痛い場所を冷やしてあげると、血管が収縮して痛みを和らげることができる。
「温めると」血管を広げてしまうので痛みが増してしまう。「マッサージ」「ストレッチ」も血行がよくなるので逆効果。

出典:この差ってなんですか?

休日とかついお昼まで寝てしまうと、起きた時に頭が痛いことが

あるのですが、ちゃんと理由があったんですね。

朝はしっかり起きてご飯は3食食べる、これだけでも上記の原因の2つは

防げますので、やはり健康は生活習慣が大事だと改めて気づかされます。

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片頭痛と緊張性頭痛

おじぎをした時に痛みが増すのが片頭痛ですが、

逆に少し身体を動かすと楽になる頭痛の経験、ありませんか?

こちらは緊張型頭痛と呼ばれています。

ずっと同じ姿勢で作業をしたり、精神的なストレスなどによって

筋肉が緊張することで引き起こされる頭痛です。

片頭痛のように吐き気を催したり、日常生活に支障が出たりはしませんが、

あまりに頭痛が続くと慢性化してしまうケースもあります。

片頭痛とは逆に、こちらは筋肉が緊張していますので、

身体を動かしたり、マッサージしたりすると和らぎます。

片頭痛と緊張型頭痛……対策を誤ると、逆に悪化させてしまいますので、

その見分け方として、先ほどのおじぎが紹介されていたんですね。

まとめ

今回は頭痛になりやすい人・なりにくい人についてまとめてみました。

きちんと調べてみると色々分類や原因などがちゃんとあるんですね。

もちろんここに書かれていることが全てではありませんので、

自身の頭痛について気になった方は病院を受診したり、医師に相談等してくださいね。

それでは、今回はこれにて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考:竹島多賀夫 頭痛 脳科学辞典 https://bsd.neuroinf.jp/wiki/頭痛(2017)

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