もうすぐお彼岸ですが、お墓参りの正しい作法は?【和風総本家】

こんばんは。Rinです。

明日からお彼岸ですが、皆さんお墓参りで悩むことはありませんか?

「これってお供えして大丈夫?」「お供えしたものって持って帰っていいの?」

などなど、色々悩んでしまうことってありますよね。

今回は9月19日放送『和風総本家』にて紹介された、お墓参り学について

まとめていきますので、よろしければ参考にしてみてください!

目次
1.お供え物は置いたまま?持ち帰る?
2.お供えする際の順番は?
3.お墓の掃除について

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お供え物は置いたまま?持ち帰る?

まず1つ目はお供え物について。

置いたままにするのか、持ち帰るのか?正しいのは持ち帰るです。

お供えした時点で仏様は召し上がったと考えられてますので、

お参りが終わった時点で、下げて頂いて大丈夫です。

また、墓前で食べるのも供養の1つとして考えられています。

逆に置いたままにしておくと、動物がお墓を荒らしてしまう危険性がありますので、

必ず持ち帰るか、墓前で食べるかしましょう。

お供えする際の順番は?

お花

まず最初にお花です。お墓はご先祖様のお家ですので、

最初に花を供えることで墓前を明るく華やかにしましょう。

次に水です。ご先祖様の喉を潤すためにたっぷりと注ぎます。

お供え物

3つ目にお供物を用意しましょう。

お線香

お線香は最後まで燃やすのがマナーです。

お線香の煙はご先祖様の最も大事な食事と考えられていますので、

途中で消してしまわないように注意してくださいね。

またお墓に供え物をする際は、

飾るものはこちら向き(お参りする側)

供えるものはご先祖様向き(お墓側)

でお供えしましょう。

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お墓の掃除について

お墓の掃除にはやってはいけないことがあります。

それは、拝み石(拝石)を踏んでしまうこと。

拝み石とは、お墓参りがしやすいようにお墓の手前に敷いてある石のことです。

最近は広さの関係で一体化されているお墓もありますが、

通常この拝み石部分が納骨の入口となっていますので、

そこを踏んでしまうのはご先祖様を踏んでいるのと同じになってしまいます。

まとめ

今回はお墓参りについてまとめてみました。

色々ありますので、お墓参りの際に思い出していただければと思います。

正しいマナーを守って、心を込めてお墓参りしてくださいね。

それでは、今回はこれにて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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