眼科医・深作秀春さんとは?今話題のスマホ目!【林修の今でしょ!講座】

こんにちは。Rinです。

現代人に欠かせないアイテムの一つ、スマホ。

恐らくこれをスマホから読んでいる方も多いと思います。

今回はそんなスマホとは切っても切り離せない関係にある目について、

9月16日放送『林修の今でしょ!講座』にて講師を務める深作秀春さんについて、

どんな方なのか?目に関するお役立ち情報について調べてみようと思います。

目次
1.深作秀春さんのプロフィール
2.「眼トレ」はやってはいけない!
3.今話題の「スマホ目」とは?

4.スマホの正しい使い方!

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深作秀春さんのプロフィール

1953年神奈川県横浜市出身。

医療法人社団秀仁会 深作眼科院長。

美術家としても活動されており、深作眼科の一部を画廊としてアーティストに提供、

メセナ活動(文化・芸術活動の支援)を行なっています。

病院の公式HPはこちら

「眼トレ」はやってはいけない!

よくテレビや雑誌で、目を解す・鍛えるという名目で、

目を上下左右に動かしたり、目の周りとグイグイと押したりしますよね。

あれ実は、すごく危険なことをしているんです。

激しく目を動かす行為は、目の中の硝子体線維を激しく揺さぶる行為であり、目の健康増進や目の老化防止などにはまったく役に立たないばかりか、網膜剥離の原因にすらなるのです。

出典:目を激しく動かす「眼トレ」は、やってはいけない

なんとも恐ろしいことを私たちはしていたんですね……

肩をほぐすような感覚で目に色々するのは全くの逆効果で、

目はむき出しの臓器であるが故に、外からの力には弱いのです。

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今話題の「スマホ目」とは?

スマホの近い画面を見続けてしまうことで、一時的な近視になってしまいます。

これを毎日のように続けていると、どんどん視力が低下していきます。

このままいくと、2050年には世界の人口の半分が近視になってしまう、

という研究結果もあるぐらい今「スマホ目」が問題となっています。

スマホ目を予防するために、スマホを10分ほど触ったら、窓の外など遠くを見て

目の筋肉を固まらないようにしてあげると良いです。

スマホの正しい使い方!

・スマホの持ち方は目の高さより下でスマホを操作すると、目の負担が軽減されます。

・スマホと目の距離は最低でも30cm離しましょう。

歩きスマホはやめましょう

マナー違反に加え、動きながら画面を見るのは目に負担がかかります。

・画面の明るさは少し落とした方が良いです。暗すぎるのも良くないですが、

明るすぎると画面のLEDライトが視力の低下や、網膜にダメージを与えてしまいます。

目安は画面の白い部分が眩しいと感じないぐらいです。

・スマホを使う時はブルーライトをカットすることで、目の負担が軽減できます。

画面にブルーライトをカットするフィルムを貼るのが良いです。

スマホによってはブルーライトを軽減する設定もありますので、確認してみてください。

・スマホを使い続けて目が疲れた時は、目を温めてあげましょう。

オススメはホットタオルで目の周りを3分ほど温めるのが良いです。

目の血流が良くなり、疲労物質を流してくれます。

(逆に、寝不足などで目が充血・炎症を起こしている時は冷やしてあげるのが良いです)

・また、目を休めるのに効果的なのは音楽を聴いてリラックスすることです。

リラックスすることで、興奮した目の神経を落ち着けてくれます。

まとめ

眼科医・深作秀春さんの、目に関する知識をまとめてみました。

一見身体に良いことをしているように思えても、専門家からすれば、

無意味どころか悪い影響を与えていることもあるみたいです。

「身体にいい」という響きだけに惑わされないようにしたいですね。

それでは、今回はこれにて。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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