冷めたから揚げがサクサクに!から揚げのスゴ技まとめ【あさイチ】

出典:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com

おはようございます。Rinです。

いきなりですが皆さん、から揚げはお好きですか?

惣菜コーナーに売っていると、つい買ってしまうという方もいませんか?

最近はコンビニでも売ってますよね。

とはいえ、買って帰るとサクサク感が半減していたり、

電子レンジで温めなおすとべちゃっとしてしまったり……そんなことありますよね。

今回は9月24日放送の『あさイチ』で紹介されていたから揚げの

”スゴ技”についてまとめていきます!

目次
1.冷めたから揚げをサクサクに!その方法は?
2.ノンオイルで作るから揚げ、焼きからとは?

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冷めたから揚げをサクサクに!その方法は?

冷めた唐揚げをレンジでチンするとべたべたになってしまいますよね。

揚げたてのサクサクな感じに温め直す方法をご紹介します!

専門家によると、鶏肉の中心と衣で最適な温度は異なるそうです。

・衣は100度以上で温める必要がある(パリッとさせるため)

・鶏肉は60度ぐらいが最適な温度(高温すぎると固くなってしまう)

外はパリッと、中はじんわりと火を通すには、魚焼グリルで温めるのがオススメです!

温め方にもコツがあり、弱火の後に余熱を使うと、中までしっかり火が通ります。

強火だと衣が焦げてしまうので、注意してください。

魚焼きグリルは密閉されていますので、余熱でもしっかり火が通ります。

また魚焼きグリルに並べる時は、焦げないように火が出る部分は避けて配置してください。

(焼き方の手順)

※ご使用の環境等によって異なりますので、あくまで時間は目安です

まずは弱火で熱します。両面焼きの場合、時間は大体4分、余熱が2分半です。

魚焼きグリルで熱することで、油が落ちてサクっと仕上がります。

片面焼きの場合は、弱火で4分、ひっくり返して3分、余熱は2分半です。

IHグリルをお使いの場合は、庫内が暖まるまで時間がかかるので、少し長めに。

またご家庭に魚焼グリルがない場合、電子レンジで30秒温めた後、

シワシワのアルミホイルに乗せてオーブンで1分、ひっくり返して1分温めます。

これで冷めたから揚げがパリパリになりますので、是非お試しを!

ノンオイルで作るから揚げ、焼きからとは?

から揚げをご家庭で作るとなると、

油で揚げるのが面倒、油の後処理も面倒、コンロ周りの掃除も大変…

から揚げは揚げ物なのでカロリーと中性脂肪が気になる…

などなど、色々気になることありますよね。

そこでオススメなのがノンオイルで作るから揚げこと、焼きから

油は一切使わずに作ることができます!

(焼きからの作り方)

下ごしらえは普通のから揚げと同じです。

衣のつけ方に工夫があり、袋の中で鶏肉と片栗粉を混ぜ合わせます。

焼く際は魚焼グリルを使用し、皮を上にして配置します。

両面の場合は強火で8分。片面の場合は強火で6分、ひっくり返して強火で5分。

これで焼きからの完成です!

ちなみに、フライパンで油を薄く敷いて焼く揚げ焼きは、

油で揚げる場合に比べて、焼く時間がかかるため脂質含有量が増えてしまいます。

今回ご紹介した”焼きから”は脂質含有量が少なくて済むので、オススメです!

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まとめ

今回は冷めたから揚げをサクサクにする方法と、

気になる脂質を抑える”焼きから”についてご紹介しました。

一手間加えるだけで揚げたて感じが戻りますので、是非お試しを!

他にも人気店直伝の家庭でできるから揚げの作り方等は

公式HPで紹介されていますので、是非チェックしてみてください!

最後までお読みただき、ありがとうございました。

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