映画「ブライトバーン」紹介!悪のスーパーマン……

こんばんは。Rinです。

気になる映画紹介、今回は2019年にアメリカで公開されたホラー映画

「ブライトバーン」です。(日本ではまだ公開されてません)

予告編から漂う不穏な空気……早速見ていきましょう。

予告編

BRIGHTBURN – Official Trailer #2

一言で表すならば、「悪のスーパーマン」でしょうか。

宇宙から地球へと飛来し、人間の夫妻に拾われるところまでは似ていますが……

両親や周りの人間との関係や、自分が特別と気づいた時に、

・この力で人助けをしよう、人を喜ばせよう

・この力があれば誰よりも強くなれる、人を支配できる

この違いが生まれてしまうわけですね。

基本情報

ブライトバーン(原題:Brightburn)

・アメリカ:2019年5月24日公開

・日本:2019年秋公開

監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー

脚本:ブライアン・ガン マーク・ガン

製作:ジェームズ・ガン ケネス・ファン

キャスト:エリザベス・バンクス デヴィッド・デンマン

ジャクソン・A・ダン エミー・ハンター

あらすじ

予告映像からの推測の部分もあります。

・宇宙から赤ん坊が飛来する

・夫妻が子供を拾う

妻「You’re a gift(あなたは贈り物よ)」とのセリフがあるので、

なんらかの理由で子供に恵まれなかった夫妻という可能性もあります。

・すくすくと成長し、自分は何者なのか?という疑問を持ち、周りの子と
自分が何処か違うということに気づき始める

・手を差し伸べた同級生?の女の子の手を握り潰し、問題となる

いじめられている様子もありますし、握り潰したのは意図的ですね。

・試しに自分の手を鉄のファンに突っ込むが無傷のまま(むしろファンが曲がる)

ファンが壊れたのを見て「ニヤリ」としているので、この辺りからおかしくなるのでしょう。

・夫「He is not a son!!(彼は息子じゃない!)」

両親の主人公へ向ける目も変わりつつあります。

・手を砕いた女の子の母親?を襲う

・母親が息子の部屋で奇妙なノートを発見

大量の謎のマーク、自分を中心に人が群がっている(崇高している)絵が描いてあります。

・身内や保安官を襲い、自分の家を壊すなど破壊の限りを尽くす

予告編の流れとしてはこんな感じだと思います。飛行機事故のシーンもありましたが、

あれはどこで起こしているのかわかりませんので、スルーしておきます。

雑記

主人公だけが特殊で、周りの人間の影響で悪い方へ進む、というと

「クロニクル(2012)」という映画を思い出します。

クロニクルでは、超能力を得た高校生3人のうち1人は、学校で孤立していたことや、

ろくでなしの父親のせいで、超能力を乱用していました。

個人的にあの映画は大好きで、ラストは少し切ない感じもありましたが、

ブライトバーンはどうなるのでしょうか。

とても楽しみですね。

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